フォーサイトファイブ 学生スタッフの声 vol.3
2026/03/27
こんにちは!フォーサイトファイブ広報の山本です。
いよいよ卒業の季節を迎えました。
フォーサイトファイブでも、これまで多くの学生スタッフが
現場で活躍してくれましたが、今年もまた新たな門出を迎える学生たちがいます。
今回は、テレビ業界への就職が決まったMさんより、卒業にあたってのコメントを寄せていただきました。
学生生活での経験や、フォーサイトファイブでの時間をどのように感じていたのか——ぜひご覧ください。
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応募したきっかけは、大学のゼミの先輩からの紹介でした。
幼い頃からテレビ業界で働きたいという思いがあり、
就職活動を進める中で、業界に近い環境で経験を積めることは大きな意味があると感じ、応募しました。
それまでテレビ局の中に入ったことはなく、テレビの仕事についてもインターネットで
調べた程度の知識しかなかったため、「自分に務まるのだろうか」という不安は正直ありました。
それでも、憧れていたテレビ業界の現場で働けることが嬉しく、期待や楽しみの気持ちも大きかったことを覚えています。
テレビの現場では、常にスタッフが走り回り忙しく動いているイメージを持っていました。
しかし実際には、文字起こしや資料のスキャンなど、一人で黙々と作業する時間も多くあります。
集中してコツコツ作業することが好きな人には向いている仕事だと感じました。
特に苦労したのは文字起こしの業務です。
インタビュー映像の中には音声が聞き取りづらいものもあり、
内容を正確に書き起こすことに最初は苦戦しました。
一方で、資料整理や広報文のPDF化など
指示された作業を丁寧に進める業務は自分の性格にも合っており、楽しく取り組むことができました。
また、選挙の時期や速報ニュースが入った際には
周囲のスタッフの方々が一気に忙しくなり、現場の空気がピリッと変わる瞬間があります。
その緊張感を間近で感じたとき、「自分はニュースを扱う現場にいるんだ」と強く実感しました。
実は、幼少期に近所の公園で開催されていたお笑い芸人のイベントを観に行ったことがあります。
そのとき、舞台転換の合間にADさんやスタッフの方々が走り回って準備をしている姿を見て、強く印象に残りました。
表には出ないけれど、現場を支えている人たちがいる。
その姿に憧れを抱いたことが、この業界を目指すきっかけだったのだと思います。
日々ニュースの文字起こしを行う中で、自然とニュース全般にも詳しくなりました。
これまであまり関心のなかった政治や経済の話題についても、要点を理解し簡潔にまとめる力が身についたと感じています。
印象に残っているのは、
「今回は大体でいいので、正確さよりもスピードを重視してほしい」と指示を受けたことです。
状況や目的によって求められる精度が変わることに驚き、
現場では完璧さよりも「今、何が一番求められているのか」を考えて動くことが大切なのだと学びました。
このアルバイトは一人でコツコツ作業することが好きな人や、
細かい作業を丁寧に進められる人に向いている仕事だと思います。
最初は分からないことも多いと思いますが、
遠慮せずに質問しながら、指示されたことを正確にこなすことを意識すると仕事にも早く慣れるはずです。
華やかなイメージだけではない地道な作業の積み重ねが
テレビの現場を支えていることを実感できる貴重な経験だと思います。
テレビの現場に興味がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
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