社員インタビューVol.3【後編】
2026/03/19
こんにちは!広報の山本です。
本日のブログは “シリーズ【社員インタビュー】” 第三弾!後編!!
ゴールドシップに入社し「プラチナファミリー」を担当しながら
「日曜マイチョイス」や「ビートたけしのTVタックル」など、
タイプの違う番組にも積極的に挑戦してきた上間さんに、お話を伺いました。
ーー 関西の専門学校に通っていてどのように就職先を探しましたか?
ちょうど就職活動の時期がコロナ渦で求人が少なくて、
関西で行きたい会社もあんまりなくて…東京で探すことにしたんですよ。
片っ端から会社を見て、どんな番組をやっているのかチェックしました。
深夜番組ばっかりやってる会社や、ゴールデン番組ばっかりやってる会社とかも
見たんですけど、正直すごく忙しそうだなって思ったんですよね。
だから、いろんなジャンルの番組をやっている会社だと
色々経験できそうだなって思って、まずは勉強のつもりで会社を選びました。
ゴールドシップにはナビサイトから応募して、面接はオンラインで社長としましたね。
話してるうちに「なんか良さそうだな」って思って(笑)
休みもあるって聞いたりしたので、「最初に入るにはちょうどいい会社かも」って感じで
入社したら、そのまま4年も続けさせてもらっていますね。
ーー 衝撃を受けたテレビ業界の人っていますか?
何回かオフライン(仮編集したものをプレビューする日)があって、
プレビューの時に修正箇所を口頭で言われたものをメモして
その場で修正しちゃうディレクターさんがいるんです。
通常は、1回目のプレビューして、修正箇所を修正して
また後日2回目のプレビューをするという流れなんですけど、
1回目のプレビュー後ですぐにほぼ直しちゃって、2回目はいらないくらい。
上の人たちも一回で終わるので助かるそうで、
もう完全に編集ソフトを使いこなすプロって感じで、本当に早くて尊敬します。
早さの秘訣を見つけようと思って手元を見たんですが、早すぎて全然わからなくて(笑)
フリーのディレクターさんなんですけど、本当にすごいなって尊敬します。
ーー 番組制作をしていく上で、どんな人が向いていると思いますか?
地味な作業を楽しめる人ですね。
テレビって華やかに見えるんですけど、
実際はアーカイブ素材(過去素材)集めの事務作業や取材先とのメール連絡
書き起こし、編集所で映像に間違えがないか確認する作業など、地味な作業が多いんです。
それを嫌だなと思わず、楽しんでできる人が向いていると思います。
あとは、人との距離感を掴むのが上手い人も向いていると思います。
いろんな年代の方と話すことが多いので、
距離感をうまく測れると、自分も負担なく仕事を進められます。
コミュニケーション能力ももちろん大事ですが、
距離感を上手に保つことの方がより重要かなと思います。
ディレクターさんの中にはちょっと変わった方もいたりするので、
線引きしながら仕事できる人が向いていると思いますね。
ーー 逆に、番組制作に向いていない人ってどんな人ですか?
真面目すぎちゃう人や、言われたことをすぐ止めちゃう人ですかね。
切り替えが早くないと、この業界ではやっていけないと思います。
トラブルも多い業界なので、瞬発力が必要です。
一度怒られたことをずっと引きずるタイプだと結構しんどいかもしれません。
全然悪気なくやったことでも「これ違うよ!」とか
「こうやって欲しかったんだよ!」って言われることもありますけど、
そのときに「すみません!」ってすぐ切り替えて
「もう一回やり直します!」って動ける人の方が向いているんじゃないかな、と。
怒られて「ヤバイヤバイ…」って
落ち込んじゃうことは同じチームのみんなも望んでないのでね。
ーー この業界で働いている人の共通点ってありますか?
正直、「普通の人がいないのが普通」って感じですかね。
テレビって“普通じゃないもの”を作っていかないといけないので、
働いてるうちにみんなどんどん変わっていくのかもしれません(笑)
特にバラエティはその傾向が強くて、続けてる人程
どんどん“変”になっていくイメージがあります。
もちろん報道だとインテリ系の普通の方もいると思うんですけど、
バラエティはアイデア勝負なので、元々普通の人でも
「こっちの方が面白い!」って寄っていって、どんどん変わっていくのかなって思います。
ーー この業界でキャリアを積むメリットは?
一番は、どんなプレッシャーにも動じなくなるところだと思います。
放送時間が決まっているし、トラブルも当たり前なので、
他の業界より修羅場をくぐる回数が圧倒的に多いと思うんですよね。
その分、何があってもドンと構えて
対応できるスキルが自然と身につくなって思います。
あとは、企画を0から形にする力とか、人を動かす力、
予算を考える力、面白い・つまらないを判断する感覚なども鍛えられるので、
YouTubeとか異なるジャンルに行っても生かせるんじゃないかなと思いますね。
それと、この仕事を通して「人と話す力」が本当に身について、距離感の取り方、
コミュニケーション、お願いや交渉をする力もそうですし、報連相の早さも鍛えられましたね。
結局どの業界でも“人対人”なので、
ここで得たスキルは辞めても絶対活かせるなと思っています。
ーー
前編・中編・後編とご一読いただきありがとうございました。
普段は見えない現場のリアル、少しでも感じていただけたでしょうか。
この仕事に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです。
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