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社員インタビューVo3【中編】

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社員インタビューVo3【中編】

社員インタビューVo3【中編】

2026/02/26

こんにちは!広報の山本です。

引き続き、本日のブログは “シリーズ【社員インタビュー】” 第三弾!

 

今回は、ゴールドシップに入社し「プラチナファミリー」を担当しながら

「日曜マイチョイス」や「ビートたけしのTVタックル」など、

タイプの違う番組にも積極的に挑戦してきた上間さんに、お話を伺いました。

 

( ※ぜひ前編からご一読ください★ )

 

 

 

ーー ボーナスや給与については正直どう思ってる?

 

普通じゃないかな?と思いますね。
私、専門学校卒なんですけど、他の制作会社だったりすると

大学卒と専門学校卒で給与が分かれていて、2〜3万円くらい差がつくこともあるんですよ。

でもこの会社はそれがなくて、一律で同じ給与なのはすごくありがたいと思いますね。

 

同い年くらいだと、けっこうボーナスももらってる方だと思います。
最近は夏も冬も出ていて、年2回ちゃんとあって…もちろん業績によって変わるらしいんですけど

先輩に聞いたら「最初の頃は全然出なかったけど、最近はちゃんと出てるよ」って

話も聞いたりしてるので、その時々なんだろうなとは感じています。

 

 

ーー 徹夜ってやっぱりあるんですか?

 

 

ありますね、正直あります。
TVタックルでいうと、収録の前日は編集所で作業することが多くて

そのまま朝まで編集…という流れになるんです。
前日に編集所に入って朝まで作業して、そのまま本編の収録に行くので

実質2日間ほぼ寝ずに働くスケジュールの時もありますね。

 

入社した頃は眠すぎて本当に朦朧としてましたけど、これも不思議と慣れると平気になっていくんですよ(笑)
例えば、朝10時に編集所に入って一晩編集して、翌朝できた完パケのVTRを収録で流す…となると、まあ大変で。

 

編集所で「この素材がない!」みたいな状況になると、パニックで

「やばいやばいやばい…!」ってなるし、精神的にもかなり疲れます。
普通の日よりもヘトヘトの状態で収録に挑むことにはなるんですけど

「自分がいないとこの収録まわらない!」って

思えるようになってきて、そこで責任感もちゃんと芽生えるんですよね。

 

朝方ちょっと寝落ちしてしまって、先輩ディレクターに「もう帰っていいよ」って言われたりすると

逆に悔しくて「いや、大丈夫です!頑張ります!」って気持ちにもなれるし。
そこまでいけたら、もう全然へっちゃらです。



ーー 休日はしっかり確保できますか?

 

ちゃんと休みはありますね。

基本的には土日休みなんですけど、土日が編集所に入る日だったりした時は

比較的落ち着いてる週にみんながきちんと休むようになってますね。
「代休取りなさい!」って怒られるくらい、ちゃんと休めっていうスタンスなんですよ。

 

仕事の忙しい週と暇な週の波がけっこうあるので、暇な時にガッツリ休むっていう感じですね。
暇な週にまとめて代休を取っていて、この間も韓国に二泊してきました!!


 

ーー 得意な仕事・苦手な仕事は?

 

テレビ局のアーカイブ素材(過去素材)っていろいろな部署の許諾が必要なんですよ…

5〜6個ハンコをもらわないといけないんです。
この“ハンコ回り”が本当に苦手です…。


報道素材なら、報道の偉い人にお願いしに行って申請書を出すんですが

書き方がきちんとしてないと「内容が分からない」と突き返されることもありますね。

申請内容も細かく書かなきゃいけないし、事務作業も多いんです。


地方局の映像だと、編集が終わるギリギリで「やっぱり使えません」と言われることもあって

映像をカットするか新たに探し直すこともあったりして、かなりしんどい作業だなって思ってます。
慣れればこなせるようにはなるけど、正直、自分からやりたい作業ではないです(笑)

 

逆に人と話すことは得意なので、ロケが結構好きですね。

先方に挨拶に行ったり、テレビで見ていた演者さんに会えるのも楽しいんです。
現場がうまく回って終わった時の達成感も大きいし

色々ハプニングは起きますがそれを調整しながら乗り越える感じも好きですね。

 

あと、テロップ入れが好きです。
演出でちょっと遊んでいるテロップを見ると

「テロッパーさんが遊んでる!」って思って、そういう細かい演出を見るのも面白いなって思います。



ーー 社長に“逆ギレ”したって聞きましたが…(笑)


コレうまく言えないんですけど…

年末の特番のときに私が編集所にいて、社長に聞きたいことがあったんですよ。

テロップの表記が合ってるかどうか確認したくて、何回も社長に電話して。


年末って、社長も一番寝てなくて、めちゃくちゃしんどい時期だし、私も徹夜でちょっと朦朧としてて

電話の前に私が社長宛に送ってあったLINEの日本語がおかしいことに気づいてなかったんです。

 

そしたら社長に「これどういうこと?」みたいな感じでキレ気味に聞かれて。

で、私もつい「どういうことですか!?」って、逆ギレみたいに返しちゃって…(笑)
「じゃあどうしたらいいんすか!?」みたいに言い返しちゃったんですよね。


そしたら社長に「やめて、もう私眠いから。今は無理。誰かに聞いて」って言われて

「あ、これやったな私……」って思って、一回落ち着いてから送ったLINEを見返したら

やっぱり日本語が変な全く伝わらない文章で送っちゃってて。

 

本当に反省したんですよ。

それでもずっと社長に「上間は逆ギレしてくるから、また年末にキレてくるんだろ」とか言われてて…

いや、ほんと反省してるんですけど……ずっと言われ続けてて(笑)

 

 

ーー これまで辞めたいと思った瞬間はありますか?

 

正直、何回もあります(笑)
テレビってクリエイターの世界だから、本当にすごい人だらけなんですよ。
「え、こんなの思いつくの!?」みたいな人が

いっぱいいて、私には絶対できないな…って思っちゃうこともあって。

 

あとは、ちょっと大きめのミスをして

「もしかして向いてない…?」って落ち込む時も普通にあります。
挫折じゃないですけど、「あ〜無理かも…」ってなる瞬間は何回もありました。

 

でも、もし他の会社にいたとしても、結局同じように悩むことってあると思うんですよね。
その中で、今の会社には「ちゃんと自分を必要としてくれる人」が

いるって思えるから、辞めずに続けられてるんだと思います。

 

続けてると、たまに

「もしかして私も何か作れるようになるかも?」って思える瞬間があって。
「もうちょっと頑張ってみよっかな」って思いながら、気づけば辞めずにここまで来ちゃいました。

 

 

 

 

ここまで、上間さんのリアルな現状について伺ってみました。
後編では、この業界に向いてる人・向かない人について等

実際に働くスタッフとしてどう思っているのか詳しく話を聞いていきます。

 

次回のブログもお楽しみに♪

 

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