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社員インタビューVo3【前編】

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社員インタビューVo3【前編】

社員インタビューVo3【前編】

2026/02/09

こんにちは!広報の山本です。

 

本日のブログは、シリーズ【社員インタビュー】第三弾!

今回はいろいろな番組を渡り歩いてきた、AD歴4年目の上間さん。

 

現在は「プラチナファミリー」を担当しながら

「日曜マイチョイス」や「ビートたけしのTVタックル」など、

タイプの違う番組にも積極的に挑戦してきた上間さん。

 

今回は、そんな上間さんに、これまでのキャリアや現場で感じていることを、

少しラフな雰囲気でお聞きしました。

 

笑いあり、本音あり。

ざっくばらんに語ってくれた言葉から、ADという仕事のリアルと、

ゴールドシップの現場の空気感が垣間見えてきます。

 

 

ーー ゴールドシップって、どんな会社ですか?

 

私はこの会社を一言で表すなら、**「全員野球」**だなと思っています。

一見すると「え?」と思うかもしれないんですが、それくらいチームワークを大切にしていて、

会社全体で協力しながら納品まで走ることが本当に多いんです。

この業界って、緊急事態や予期せぬトラブルがとにかく多いので、担当番組の枠を超えてSOSを出す場面も珍しくありません。

そんな時でも、社長をはじめ、
「このADさん、ロケ行けるよ!」
「今ならこの人動けそうだよ!」

と、すぐに誰かが動いてくれるんです。

“会社全体で支え合う”という空気感があって、私自身も、別の番組に呼ばれたら自然とヘルプに行きますし、

みんなが「お互いさま」という感覚で働いていると思います。

もちろん、番組ごとにきっちり区切って進めたほうがいい場面もあります。
でも、トラブルが起きやすい業界だからこそ、体調不良や急な欠員が出た時にも、自然とフォローし合える環境だなと感じています。

 

 

ーー 怖い先輩はいますか?

 

いないです!

……というか、もしかしたら私が一番怖い先輩だと思われてるかもしれません(笑)

でも本当に、社員のみなさんは優しいです。

入社したばかりの頃に、「何回でも同じこと聞いていいよ」
と言ってくれた先輩がいて、すごく救われたのを覚えています。

今、自分が先輩の立場になって思うんですが、正直、
「何回も同じこと聞かないでよ」
「一回聞いたならメモしておいてよ」
って思ってしまうこともあるんですよね。

それでも、入社当時にそういう先輩がいてくれたからこそ安心して仕事ができたし、
「私も、そういう先輩でいたいな」と思いながら、日々格闘しています。

基本的に聞きやすい雰囲気の先輩が多いので、ミスも起きづらいですし、
大きな放送事故にならないよう、自然とサポートしてくれている会社だなと感じます。

 

 

ーー この会社の「いいところ」はどんなところですか?

 

評価がすごく近い距離にあることですね。

社長と同じフロア、同じ部屋で仕事をしているので、
ちょっとした変化にもすぐ気づいてもらえる環境だと思います。

たとえば、後輩が入社したばかりの頃、タイピングがすごく遅くて、みんなにいじられていたんです(笑)。
でも最近は、「タイピング早くなったじゃん!いいじゃん!」って、ちゃんと成長を見てくれていて。

こうやって日々の変化を見てもらえる距離感は、すごくいいなと思います。

社長にも、「この予算どうしましょう?」
みたいな少し踏み込んだ相談がしやすいのも、この会社ならではですね。

最初は誰でもできる雑務からのスタートですが、
やる気のある新人が「やることありますか?」「やりたいです!」と声を上げれば、
どんどん成長できる会社
だと思います。

 

 

ーー 逆に、課題だと感じる部分はありますか?

 

これは少し改善できたらいいなと思う点なんですが、
先輩が優しすぎるところかもしれません。

上から降りてきた仕事を、後輩に振らずに
「自分でやったほうが早いから」と抱え込んでしまう先輩が多いんです。

もちろん、その気持ちもすごく分かります。

ただ、その分やる気のある子はどんどん成長できる一方で、
受け身な子は少し大変に感じるかもしれないなと思います。

責任感のある先輩が多くて助けてもらえる環境だからこそ、
そのバランスは今後の課題かもしれませんね。

 

 

ーー 社長と同じフロアで働くのって、緊張しませんか?

 

入社したばかりの頃は、めちゃくちゃ緊張してました。

「やばい、見られてる……!」って、ずっと思ってましたね(笑)。

最近は後輩も増えてきて、
「社長、さっきあの子ああいう発言してましたけど、どう思います?」
みたいな、少し砕けた話もできるようになりました。

最初は本当にビクビクしてました。
社長がドタドタッとドアを開けて入ってきて
「おはようございます!」って言うと、
「おっ、来た……!」みたいな(笑)。

慣れるまでには半年、長くて1年くらいはかかると思います。
でも半年もすれば、同じ空間にいること自体にはかなり慣れてきます。

「何してるの?」って聞かれて、実はあまり進んでない時に
「書き起こしです!」って言い張ったこともありましたけど(笑)。

今ではすっかり慣れて、むしろこの距離感が楽しいなと思えるようになりました。

 

 

ここまで、ゴールドシップの現場や人の雰囲気について伺ってきました。
中編では、上間さん自身のこれまでの経験をもとに、もう一歩踏み込んだ話を聞いていきます。

次回のブログもお楽しみに♪

 

 

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