社員インタビューVol.2【前編】
2025/08/19
こんにちは、フォーサイトファイブです!
本日のブログは、シリーズ【社員インタビュー】第二弾!
今回は、今年大阪から上京し、保育士からキャリアチェンジした若手社員をご紹介します。
現在は報道局のAD(アシスタントディレクター)として活躍中の松本さんに、お話を伺いました。
ーー どのような業務をしていますか?
報道番組の現場でお仕事をしています。
スタジオの準備としては、MCの位置に合わせて椅子をセットしたり、iPadの配置を確認したりといった作業があります。
それ以外にも、原稿を配ったり、修正があればすぐに直したり…って感じですね。
あとは、TK(タイムキーパー)の方が不在のときには、自分がタイムキーパーを担当することもありますし、カメラ振りをすることがあります。
放送前の準備と、放送中のちょっとしたサポート業務がメインですね。
ーーどうしてこの業界に興味を持ったんですか?
もともとテレビがすごく好きで、小さい頃から“テレビの中ってどうなってるんやろう?”って、ずっと気になってたんです。
でも、母が保育士をしていて、その姿に憧れもあったので、保育士になりたい気持ちもあって…。
ちょうど進路を考えたときに、“まずは保育士の資格を取っておけば、いつでも戻れるし、もし他にやりたいことができたらそのとき考えよう”って思ったんですよね。
それで実際に1年間保育士として働いてみたんですけど、やっぱり“テレビの世界が気になる”っていう気持ちが消えなくて。
それで思い切って、この業界に飛び込みました。
ーーどのタイミングで転職を考えていたんですか?
転職を考え始めたのは、けっこう早かったですね(笑)。
保育士になってすぐの夏頃には、もういろいろ調べ始めてました。
というのも、短大時代に実習で子どもと関わる中で、“あ〜、保育士ってこういう仕事なんやな”とか、“こんな子もおるんやな”って、なんとなくイメージがつかめてて。
実は大学卒業のときにも、今の業界のことを一度考えたんですけど、そのときには保育園に就職が決まっていたので、「じゃあまずは保育士として働いてみよう」と思って。
実際、保育士の仕事も楽しかったですし、いろんな子どもたちと遊べるのもやりがいがありました。
ーー未経験でのキャリアチェンジ、不安はなかったですか?
めちゃくちゃ不安でしたね!
自分にはまったく経験がなかったし、前職が保育士だったので、本当にこんな自分を受け入れてもらえるのかな?っていう不安がすごく大きかったです。
それに、何もできなかったらどうしようとか、"使い物にならへん"って思われたらどうしようって、不安はずっとありました。
ーー自分が想像していた制作と実際に入ってみた制作の現場にギャップはありました?
もっとキツいと思ってたんですよ、正直。
ずっと走り回って原稿ばらまいて…みたいな、バタバタした感じを想像してて(笑)。
でも、実際はすごく穏やかな現場で、いい意味でギャップがありました。
AD同士も仲いいし、他のスタッフさんたちもフランクに話してくれるから、めちゃくちゃ助かってます。
先輩たちも優しくて、“あ、それはこっちに置いてね〜”とか“これはこの流れでやるといいよ”って、ほんとに丁寧に教えてくれるんです。
松本さんへのインタビュー、前編は以上です!
後編では弊社に入社を決めたポイントや、携わってみたい番組などについてお聞きしていきます。
次回のブログもお楽しみに♪
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